大分県護国神社

大分縣護國神社は、松栄山の中腹にある見晴らしの良い高台に鎮座する神社です。明治8年(1875年)に大分県の初代県令(後の県知事)である森下景端が、戦没者を慰霊するために「招魂社」を創建したのが始まりとされています。大分県出身者で縁故がある軍人を祀る神社であり、戦没者約4万4千柱を主祭神として、殉職警察官・自衛官を相殿に祀っています。1939年(昭和14年)に現在の社名へ改称し、内務大臣指定護国神社となりました。

境内には豊後梅を中心とする約200本の梅と約500本の桜があり、梅と桜の名所として知られています。3月の第1日曜日には梅花祭が開かれ、神門をくぐると社務殿やご本殿のほか、大破魔矢や大絵馬、大熊手が立ち並ぶ荘厳な景色が広がります。神楽殿には時期ごとに替わる巨大な書が掲げられ、言霊記念館では特攻隊員の遺書や手紙、零式艦上戦闘機の骨組みなどの展示物から平和の尊さを感じることができます。

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店舗情報

住所 〒870-0925
大分県 大分市 牧1371 MAP
電話 097-558-3096
拝観時間 4~9月:6:00~18:00
10月~3月:7:00~17:00
定休日 なし
設備 多機能トイレ(おむつ交換シートあり)、車いす使用者が利用可能な出入口、授乳室あり
駐車場 一般用・身障者用駐車場あり
アクセス 牧駅から車で約4分、徒歩約12分
HP https://www.oita-gokoku.jp/wp/

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