大分市 おでかけ

おでかけ
いちご園とアイスクリーム工房が併設され、甘くて美味しい「ベリーツ」「さがほのか」を40分食べ放題で楽しむことができる「キツキテラス 果実工房 浜いちご園」。足元が整備されているので車椅子やベビーカーでも安心して入園することができます。
この記事は、大分県でいちご狩りを探している方/杵築市にお出かけ予定のある方/いちごが好き・いちご狩りを楽しみたい方におすすめのマガジンです。
営業時間:土日祝日 10:00〜16:00
※いちごの生育状況により、臨時休園の場合がありますので事前にお問合せ(0978−63−9116)ください
※果実がなくなり次第終了します
不要
※予約は必要ありませんが、午前中のうちにいちごがなくなってしまうこともあるので、事前にいちごの育成状況を確認するか、土曜あるいは日曜の午前中の訪問がおすすめです!
駐車場:あり
アクセス:〒873-0033 大分県杵築市守江4785[Googleマップ]
大分市中心部から車で約1時間
杵築駅から車で約20分
◯1月〜3月
◯4月〜5月6日
◯5月7日〜
※幼児は4歳〜小学生未満です
※持ち帰りは100g 250円
※入園のみの方には試食として4粒サービス
※団体の場合は要事前連絡
※障がい者手帳提示で500円割引となります
果実工房の看板
いちごハウス
ハウス内のいちご
筆者が訪問したのは日曜日の午後14時頃で、たしかにいちごが少なかったですが、おなかいっぱい食べることができました!
いちご狩りの様子
ハウス内は非常に暑いので、着脱出来る服装での来園をおすすめします。また、練乳サービスはありませんが、ご自身で練乳を持ち込むのはOKとのことなので、練乳必須の方は持っていきましょう!
もぎ取ったいちご
いちごを食べない息子は入園料100円を支払い、もぐところだけ楽しんでいました。
アイスクリーム工房のテラス席
併設するアイスクリーム工房では、地元産にこだわったフルーツや食材を使ったバニラアイスクリームやジャム、ソースを製造販売しています。
国道213号線「杵築カキ街道」沿い、夕陽が美しい守江湾を一望する日本最大級のカキ小屋「KITSUKI TERRACE(キツキテラス)」。モダンなデザインのおしゃれな海鮮BBQレストランで、国東半島の海と山の幸を楽しむことができます。
24時間以上紫外線殺菌装置で濾過した牡蠣のみを提供しており、殻ごと焼いて旨味をしっかり閉じ込めた牡蠣本来の美味しさを堪能することができるおしゃれな牡蠣小屋です。
※メニューは2024年2月時点のものです
KITSUKI TERRACE(キツキテラス)
テラス席
キツキテラスで楽しめる海鮮
子ども椅子
外観
キツキテラス店内
浜いちごスムージー 440円
大分県内のいちご狩りスポットに関しては、以下の記事もご覧ください。
【2024年】大分県内のいちご狩りができる7園まとめ!営業時間、料金、予約の方法など
大分県の牡蠣小屋つながりでご紹介したいのが、佐伯市のシマノカキシンエイマルさん。
漁師、加工業を営んでいる合同会社 新栄丸さん(漁師、加工業)オリジナルブランドの養殖真カキ「大入島オイスター(真牡蠣)」や、岩牡蠣がいただけます。佐伯駅から徒歩圏内なので、大分駅から向かって牡蠣を食べながら飲んで帰ってこれるので、ドライブにも食べ飲み歩きにもおすすめです。
・漁師直送の大入島オイスターや岩牡蠣がいただける
・佐伯市屋形島で養殖されたカラフルでクリーミーな「緋扇貝(ヒオウギガイ)」もいただける